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契約書の作成・契約書のチェック


 契約書とは、簡単に言えば、貴社と相手方との合意(約束)を文書に記録したものです。


 新しい取引をはじめるにあたって、相手方から契約書への署名(または記名)・押印を求められたことはありませんか?

 取引先から、契約書を提示されたけど、書いてある内容が自社にとって有利なのか不利なのか判断できずに困ったことはありませんか?

 契約書の内容の適否を判断するチェックポイントは以下の通りです。


□ 契約書の内容が違法なものではないか?


□ 契約内容が自社にとって有利か、不利か?

□ 合意した内容(仕事の内容、代金、納期など)に曖昧な点はないか?

□ 自社のビジネスに合致した契約内容になっているか?

□ 自社が負担する必要のない義務まで負わされるないようになっていないか?

□ 相手方が負担すべき義務に漏れがないか?

□ 思わぬ損害・負担が発生する危険はないのか?

□ 万一、裁判になってしまった時に、証拠となることを意識して作られているか?


 当事務所でも、主に上記の点を意識して契約書をチェックしています。




以下、順次執筆予定



○ 意外なことに、きちんとした契約書を作成している中小企業は、それほど多くありません。

○ 社長、それは危険ですよ。

○ 契約書の作り方

 

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